卑しくもサブカルという名の狗

サブカルバカのサブカル漫画ブログ。

サブカル界に起きた新しい波~銀杏BOYZの新曲を添えて~

よぉ!一か月ぶりだな!俺は新しい仕事で日々勉強しながら頑張っているよ!同じ書く仕事をしてるけど、記事の書き方は全然違うから、推敲と構成を頑張りたいと思うよ。である、だとですますの使い分けはしねーよ!

「ねぇおっちゃん!今日は何の話すんの!?」だって?かわいいこと言ってくれるじゃねぇか!まぁそうそうカッカしなさんな。とりあえずはこれでも聞け


銀杏BOYZ - エンジェルベイビー(MV)

なぁ?いいPVだろ?俺ちょっと泣いちゃったぜ(泣いたとは言ってない)

銀杏BOYZが解散しちゃって、RSRに参加って何するのかと思ったけど、三か月連続リリースだってさ。やるじゃん。俳優に目覚めたわけじゃなかったんだな、峯田。いいよ、作れ。どんどん作れ。いままで作らなかったことを後悔しながら作れ。それが一番いい。

 

そんで今日記事を公開しようと思ったのがこれを買ったからなんだ。

正しいスカートの使い方

俺的傑作選で取り上げたからみんなもう、アナーキーインザJKかお尻触りたがる人何なのは買ったと思うけど、え、まだ買ってないの?そんなんじゃうちのブログついていけないよ?大丈夫?おっぱい揉む?それか金玉揉む?・・・金玉は嫌だな。

買い方が難しいことでお馴染みの白泉社が出す位置原光Z先生(通称:イッチー)の新刊だ。

どうやって買うかと言えば、男なら、少女漫画の白泉社コーナーでひとしきり翻弄されたのちに、大判サイズのこの本を手にすることになる。おっとぉ!ここでHIGH SCOREとかめだか王国(あってる?)みたいな少女漫画連載のギャグマンガだと、侮るなかれ。この位置原光Z先生の漫画はユニセックスな「楽園」で連載されているマンガなんだ!ユニセックス・・・だとおもう連載陣を見るに・・・。でも女性誌のコーナーに置いてあるし、よくわかんないかな。ハハッ!

でもこの位置原光Z先生はバリバリ男性誌の気概を持ったちょっとスケベで子持ちの兼業漫画家なんだ。たまに「仕事辞めるとよぉ、他の作家に対するプライオリティが無くなるから専業になれんのじゃ!」とか言い出す先生だ!男らしいんだか、男らしくないんだか。

でも、兼業の漫画家さんだけに、糞つまらん日々の仕事の合間を縫ってネタを考えるだけあったメリハリの付いたネタを好む傾向があるよね!これはいい事!ツイッターに流す用のネタと、漫画にする用のネタを分けて考えているというのはなんとも勉強になる!仕事中にほかのことを考えるなって?これだから就職童貞はwwww

位置原光z先生の凄いところは、本人がスケベなので、ちょっとエッチだけど女の子的にも「ギリオーケーかな・・・?」っていうエロのラインを踏んで作品を形成してるところ。さらに、ネタとしても落としっぱなしのネタもあるけど、一回落としていったんフワッと持ち上げてまた落とす。という高度なプロレス技みたいなネタがあることが特筆すべき点。今回の作品では「一般論」と「エッチじゃない話」がそれにあたると思う。作者のベストムーブが決まると観客がワオワオ騒いじゃう、そんな作品が今の二作。個人的に好きなのは「Tミング」と「ムラムラデー」。「交渉スタート」はバカリズムの臭いがする作品。バカリズムのネタを位置原光zがやったらこうなるみたいな。そうだとおもう・・・。そうじゃないかな?鯖缶たべちゃおうかな(おゆうちさんごめんなさい!><)

とにかくその膨大なネタのストック、様々なシチュエーション、同人のエロいのでやれや!っていう導入、スパッと落とすオチ、その辺りを楽しんでいただきたい、お勧めの一冊です。

余談ではあるが、4コマでなくて8コマから4ページから8ページで落とす漫画が最近増えてきてうれしい。僕はドラクエ4コマで育ってきたので4コマには愛着がある。しかしながら、4コマという表現方法には限界がある。それは仕方のないことだ。昔、延々爆笑オンエアバトルで漫才を見ていたことがあるけど、その時は漫才の型が見え隠れしてきて「あぁ、こういう落ちか」と読めてきてしまうことがあったので、同じ形式を見続けるというのはきついものだ。

それが今はどうだろう?ネット発の漫画は増え、各紙ネット専用の媒体を持っている、兼業作家が増えた、同人も盛り上がっている、そんな状態だと、ツイッターでも専門誌でも漫画が読み切れないという状況だ。私の場合は面白い漫画はツイッターのマエストロたちに外部委託してるので、面白い漫画が毎日届く。いい時代になったもんだ。

そういう訳で、今日はお勧めの音楽と漫画を紹介しておしまい。短くていいね!以上